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26年後の日本は?

●西武有楽町店が閉店 26年の歴史に幕
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101225/bsd1012252246002-n1.htm

西武有楽町店が閉店し、昭和59年の開業以来、26年の歴史に幕を閉じた。同じ場所にはJR東日本系の「ルミネ」が来秋開業するそうだ。

西武と阪急が入るマリオンは有楽町の顔だった。子どもの頃も、有楽町に行くと、親に連れられて、西武や阪急を覗くことが多かった。そして、社会人になってからも、いろいろと買い物をした。百貨店業界の苦境が伝えられており、これまでもいろいろな百貨店が閉店しているが、この西武有楽町店のニュースは少し特別だ。時代の大きな変化を感じる。

思えば、銀座や有楽町の街並みや雰囲気も変わったなぁと思う。一昔前は、高級感漂う街で、歩いている人たちも少し年輩で風格のあるような人、気品のあるような人が多かった。自分が歳をとったせいなのかもしれないが、今は、少し軽くなった。いい言い方をすれば、敷居が低くなったのかもしれないが、リーズナブルな洋服の店が並び、若い人たちも多くなった。中国からの観光客も増え、26年前とはまるで違う雰囲気になっている。

街というのは、そのときの景気や文化や流行や政治など、様々な要素が作り出しているのだろう。銀座や有楽町が今のように変化したのは、こうしたもののいくつかを挙げていけば、ある程度、説明ができる。もちろん、西武有楽町店が閉店に追い込まれたことも、ある程度説明ができるだろう。

26年前と現在を比べると、思わず26年後はどうなっているのだろうと考えてしまう。そのときも景気や文化や流行や政治などが街並みや雰囲気に影響を与えている。26年後の日本と思うと、あまりいい未来が描けない。
新しく建て直されることなく、古びたビルに埃をかぶった商品が並び、元気のない店員がその商品を売る。店には、不景気な面をした客が財布の紐をぐっと締めてうろうろする。そんな風になっていないでほしいな、と思う。。。
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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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辻 大志

Author:辻 大志
コンサルティング会社に勤める会社員。
この場を借りて、自分の意見や考え、日々の戯言を綴っています。
一人でも多くの方に読んでいただき、繋がりを持っていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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