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プロ野球開幕前のどうでもいい話

●巨人、朝日に抗議文…「球界申し合わせ」曲解
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120315-OYT1T00592.htm?from=popin

朝日新聞が、読売巨人軍の選手の契約金などに関して報じたことが、ここ最近、大きな話題となっている。
朝日新聞の記事によると、読売巨人軍が6人の新人選手と、プロ野球の球団が申し合わせた契約金などの最高標準額(計1億5000万円)を超えた契約を結んでいた、とのことである。これに対して、読売巨人軍は、朝日新聞が最高標準額を曲解して報じているとして、抗議文を出したそうだ。

この記事が読売新聞だからかもしれないが、読売巨人軍側が正論のように見えてしまう。しかし、下記の記事を読むと、なんだか巨人だけ咎められないのか?というふうに思ってしまう。

●契約金超過問題の問題点とは何を指すのか?
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/shin1977/article/175

この記事によると、
・1993年の逆指名導入後、契約金の最高標準額について12球団での申し合わせが行われた
・2007年10月に上限額を超えた契約金を払った場合の罰則規定が設けられた
ということで、契約金の最高基準額を越えていたとしても、1993年~2007年10月までの間であれば、ルール違反ではない。つまり、今、取り沙汰されている巨人軍の6選手は、1997年から2004年の選手だから、ルール違反ではない。

しかし、1993年~2007年10月の間で同様の問題を起こした横浜と西武が、厳重注意処分となっていることを考えると、今回明らかになった読売巨人軍の問題に対しても厳重注意処分等が下るべきだろうということになる。

というわけで、巨人だけお咎めなしというのは解せないな、というのが個人的な感想である。(西武ファンだしね。)

まあ、こういった話は、プロスポーツの世界ではいろいろあるんだろうな、というところだが、なぜこれを朝日新聞が取り上げたのか? なぜプロ野球開幕前のこの時期なのか?というところはどうも気になる。解任に追い込まれた清武氏がリークしたのでは?など、いろんな話が挙がっているが、どうも釈然としない。


私の好きなSF小説/SFアニメ「銀河英雄伝説」に登場する、同盟軍の情報部員バグダッシュがこんなことを言っている。

「世の中に飛び交っている情報ってものには、必ずベクトルがかかっているんだ。つまり誘導しようとしていたり、願望が含まれていたり、その情報の発信者の 利益をはかる方向性が付加されている。それを差し引いてみれば、より本当の事実関係に近いものが見えてくる。」

さて、これを踏まえると、この情報の狙いは何なのだろうか。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

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辻 大志

Author:辻 大志
コンサルティング会社に勤める会社員。
この場を借りて、自分の意見や考え、日々の戯言を綴っています。
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どうぞ、よろしくお願いいたします。

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